石積み擁壁の補強費用は?「作り替える」より「補強」特許技術でコストを抑えた長寿命化を実現  

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こんにちは。「石垣・石積み・各種擁壁の補修、補強」「やぎさんレンタル」「電気通信工事業」を展開している株式会社トーラスです。


古い石垣の改修を考えている方のなかには、高額な費用に頭を悩まされている方もいるでしょう。


この記事では、石垣の改修が高額になる原因や、コストを抑えるための補強方法について解説します。コストを抑え、安全性の高い施工で石垣の強度を高めるモルダム工法についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。



■【徹底比較】改修(全解体・新設) vs モルダム工法!コストの正体を解き明かす



古い石垣の修繕を検討する際、高額な見積もり金額に戸惑うケースは珍しくありません。一般的な建設会社に相談すると、古い石垣をすべて取り壊してコンクリート擁壁、間知ブロック擁壁を作り直すプランが提案されるケースが多いです。

一番良いのは擁壁自体を作り替える事ですがその見積もりには、施工とは直接関係のない「付随費用」が大量に含まれ高額にならざるを得ない理由があります。


そんな中、なぜトーラスの特許工法は安全性を高めながらコストを抑えられるのか、理由を比較表にまとめました。


●工法別・費用と特徴の比較ガイド


例:擁壁高3m程度の施工面積50㎡程度の場合


「古いから壊して作り直す」という発想は、現代のインフラメンテナンスにおいては必ずしも正解ではありません。

資産でもある既存の石垣を最大限に活用し、適切な補強を加えることで、まるで新設時のような安心を確かな品質で提供できるのがトーラスの強みです。

Before            after



■「モルダム工法」が実現する3つの経済的メリット



トーラスが高品質な施工を納得感のある価格で提供できるのは、九州防災メンテナンス開発の特許第5686446号(石積擁壁の補強工法)の特性を理解し、丁寧に仕上げるのが最大の理由です。構造物そのものの寿命を劇的に延ばす技術が大きな特徴です。


3つのメリットについて、それぞれ解説します。


・メリットA「仮設工事費・重機費の大幅カット」

一般的な擁壁新設工事では、大型クレーンの設置スペースの確保や、資材搬入のための道路拡幅の確保、大規模な仮囲いなど、付帯工事だけで数十万〜数百万円かかるケースも少なくありません。


しかし、モルダム工法では小型かつ軽量な専用機材を用いて施工するため、クレーンが届かない裏庭などの狭い場所や、大型車が進入できない狭い路地の先にある住宅でも、仮設費をかけずに着手可能です。


・メリットB「ライフサイクルコスト(LCC)の最適化」

表面的なモルタル補修は、見た目がキレイになったとしても内部の根本的な問題の解決にはなりません。数年程度で再剥離やクラックの再発を招き、再度補修が必要になれば結果的に余分な費用がかかることになります。


「モルダム工法」は注入前の下地処理まで手を抜くこと無く作業をする事で擁壁内部の細かな隙間まで付着強度・圧縮強度に優れた石積専用接着剤(モルダム)を注入する事でその性能を発揮し、擁壁自体を一枚岩の様に堅固に固め、数十年単位の耐久性を付与することが可能です。「今安く直す」だけでなく、「将来にわたって出費を抑える」という長期的な経済性、つまりライフサイクルコスト(LCC)の最適化を実現します。


・メリットC「既存建物への影響・倒壊リスクの回避」

軟弱地盤箇所では擁壁の地盤改良を行う事は将来的にも不等沈下を防ぐ事から理想的ですが地盤を深く掘り返すため、隣接する家屋の基礎に悪影響を与えたり、工事中に隣地の地盤沈下を引き起こしたりするリスクがあります。

モルダム工法では既存の石積を活用して施工を行うので地盤を掘り起こす必要はありません。そのため近接する家屋に影響はありません。


【無料相談・お見積り】お気軽にご利用ください。

https://j-torus.co.jp/ishigaki


【施工事例】特許技術で蘇った全国の石垣Before/Afterを公開中

https://j-torus.co.jp/exemple



■ 「失敗しない業者選び」の基準は施工実績にある



石積みや擁壁の補強は、目に見えない内部の工事だからこそ、業者の信頼性を客観的な指標で判断することが重要です。見積書の総額だけで決めてしまう前に、以下の3つのチェックリストを確認してみてください。


① 豊富な施工実績

石積擁壁は多様な積み方があり、使われている石も様々な種類があります。

そうした違いを理解し確実に施工するにはやはり経験が一番です。

トーラスはおかげ様で様々な地域でご依頼を頂き豊富な施工実績の元に一品工事として小規模な現場でも手を抜くこと無くお客様の期待に応えています。


② 「補強・長寿命化」の専門実績があるか

新しい道路やダムを作る「建設」と、築50年の石積みや劣化したコンクリートを直す「補強」は、求められるスキルが異なります。特に石積みは、地域や時代によって異なる積み方を読み解く「職人の目」と、最新の「計測データ」の両輪を保有しているかどうかが、施工品質を大きく左右するポイントです。

トーラスでは現地確認した際には写真とは別に撮影可能な場合は3Dデータ、ドローンによる空撮も撮り、変状箇所が擁壁全体の何処で起きてその原因は何なのか、原因が特定できる場合にはその変状を繰り返さない対策の提案も含めた内容をお伝えしています。

施工後には全てのお客様に工事写真帳、自主検査表を提出する事でお客様が途中目にする事が出来なかった工程に関してもご確認頂ける事で「これなら安心」と喜んで頂けています。


③ 環境負荷と近隣住民への配慮

住宅街での工事では、騒音や振動による近隣トラブルを避けるためにも、細やかな配慮が必要です。低振動・低騒音工法を標準採用しているか、ご近所挨拶が必要な場合にはご近所の皆様への挨拶文をもってご挨拶にも伺っています。

産業廃棄物の適正処分はもとより、後片付けに関しても「来た時よりも周りを綺麗に」を合言葉に施工させて頂いています。


トーラスは、上記のすべての基準においてトップクラスの評価をいただいており、官公庁案件から民間住宅まで幅広い実績を誇ります。


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■「特許」で賢く・確実に直す為の最善策



築50年の石垣や擁壁の補強は、「避けられない出費」というネガティブなものではなく、大切な家族の命と資産を守り、次の世代へ健全な状態で引き継ぐための「賢明な投資」といえます。


「高額な作り直しを提案されて途方に暮れている」

「安価な補修を繰り返して劣化してしまった」

「歴史ある石垣の景観をなんとかして守り抜きたい」


こうしたお悩みを抱えている方は、ぜひトーラスが提供するモルダム工法をご検討ください。


根拠のある安全性こそが、最も経済的で、最も後悔しない石垣メンテナンスの正解です。


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株式会社トーラスは、豊富な経験に基づき、石垣の状態や補強の目的などに応じて最適なご提案をいたします。石垣や擁壁について気になることやお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。