TORUSの
石積補強

モルダム工法

災害には事前の対策が重要です。

防災意識の高くなった昨今ではありますが、家屋の耐震構造ばかりに目を向けられてはいないでしょうか。
もし、自宅に自然石を使った石積みがあるのなら、是非石積みの点検をして頂きたいと思います。
現在、自然石の石積みは土圧に耐える構造物としては考えられていません。
切り取った斜面の保護程度と考えられているのです。
しかしながら、現状は土留めに使用されているケースが多く、危険な石積みが沢山存在しているのです。

家屋は耐震構造でも足元から崩壊する可能性は十分あるのです

いざという時の対策ができていないと甚大な被害を及ぼします。
石積みは災害で崩落が起きると甚大な被害が起きてしまうものです。
これまでの石積みの補修はモルタルを石積みの目地部に詰めるだけの補修が大半でした。
しかしながら、この方法ではモルタルに接着力が殆どないことや、内部へモルタルを確実に詰め込むことができないことなどから、すぐに同じように亀裂等の変状が発生してしまう場合が多くありました。 
また、水抜きの処理を行っていない場合などでは、その補修が原因で崩壊した事例もありました。

そこでトーラスでは、従来のモルタルによる補修方法では安全を確保できないと判断し、新しい対策として、石積みそのものをやり替えることなく、水も抜けるという独自の石積み補強方法の、
九州防災メンテナンスの特許工法(特許第5686446号)「モルダム工法」を採用しました。
優れた接着力を有する、石積専用充填剤を石積みに注入することで、石積み内部から補強することができます。

石積接着補強(モルダム)工事のお問い合わせ

打ち合わせから施工までトータルサポート致します。
工事を行わない場合でもお気軽にご相談ください。当社からの工事のお願いや催促等は一切行いません。
お見積り作成までの費用は無料ですので、安心してお問い合わせください。
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石積接着補強工法(モルダム工法)施工の流れ
石積接着補強工法(モルダム工法)施工例 補強前後の比較
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石積強度の定量的評価

従来、石積の強度(剛性)を定量的に評価する方法はありませんでしたが、表面波探査を応用することで擁壁や地山の剛性(変形のしにくさ)を測定することが可能となりました。 
また石積接着補強工事を行う際に事前と事後で測定する事により、客観的に石積擁壁の剛性が上がったのかを数値で確認する事が出来ます。 
石積接着補強(モルダム)工事 「多チャンネル式表面波調査」 調査例
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2.現地調査
崖、石積み、擁壁、法面、自然斜面等のお客様の不安要素をお伺いした上で不安箇所を調査致します。
3.対策工法の立案
擁壁や石積みの場合では、変状の原因を排除するための発生源対策と変状箇所の補強及び補修方法を検討致します。
4.お見積書の作成
ご提案させて頂いた工法でお見積りを作成する場合、現地にて測量を行い、後日、作成したお見積書を提出させて頂きます。  
5.工事を行う場合
工事を行うことが決まった時点に置いて、工程調整を行い、予定工事期間をご報告致します。また、緊急性が高いと判断した場合は作業工程を調整して早急に施工できるよう努力致します。

6.工事を行わない場合
工事を行わない場合でもお気軽にご相談ください。
当社からの工事のお願いや催促等は一切行いません。お見積り作成までの費用は無料ですので、安心してご依頼頂けるものと思います。

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