【失敗しない業者の選び方】壁・石垣・石積の補修業者選びで後悔しないための5つのチェックリスト  

こんにちは。岡山を拠点に各地で「石垣石積みの補修、補強」「やぎのレンタル」「電気通信事業」を展開している株式会社トーラスです。


「庭の石垣にひび割れが…」「家の壁に不気味なシミが…」このような異変に気づいたとき、あなたは誰に相談しますか?


壁や石垣の補修は、見た目をきれいにするだけでなく、ご家族の安全と資産価値を守るための大切な投資です。しかし、専門知識がないと、信頼できる業者を判断するのは難しいもの。残念ながら、こうした不安につけ込む悪徳業者も存在するのも事実です。


この記事では、壁・石垣・石積の補修業者を選ぶ際に失敗しないための5つのチェックリストを、消費者庁のデータを交えながらより深く掘り下げてご紹介します。



■消費者庁が警告!悪徳業者が使う3つの巧妙な手口



参照:消費者庁より


消費者庁には、住宅リフォームに関する悪質業者からの被害報告が数多く寄せられています。その手口は非常に巧妙で誰もが被害に遭う可能性があるため、消費者庁は複数の手口を紹介し、注意喚起を行っています。


具体的にどのような手口があるのかを知っておくことは、身を守るための第一歩です。たとえば、以下のような手口があります。


1.不安を煽り、契約を急がせる「点検商法」

「たまたま近くで工事をしていたら、お宅の石垣にひび割れを見つけました」「このままだと危険ですよ」といった突然の訪問や電話営業は、悪質業者の典型的な手口です。写真や動画を見せながら不安を煽り、「今すぐ契約すれば割引します」と甘い言葉で契約を急がせます。


冷静な判断ができない状況に追い込まれて不要な工事や高額な契約を結んでしまい、クーリングオフ期間を過ぎて解約が難しくなるケースが多数報告されています。


2.内訳不明瞭な「一式見積もり」

悪質業者は「工事一式〇〇万円」のように、詳細な内訳を記載しない見積もりを提示し、後から「追加工事が必要になった」「材料費が上がった」などと理由をつけて不当な追加費用を請求してきます。


3.目先の安さを売りにした「手抜き工事」

「他社の半額でできます」と破格の安さを提示する業者は、質の悪い材料の使用や、工程を省いた手抜き工事をしている恐れがあります。たとえば、石垣の内部補強をせずに表面だけを補修したり、安価なモルタルでひび割れを埋めるだけで済ませたりするケースがあります。


一見すると補修されたようでも根本的な原因が解決されていないため、数年後には必ず再発し、結局は高額な再補修が必要になってしまいます。


このような巧妙な手口に騙されないためには、自分自身で信頼できる業者を見極めるための知識を身につけることが不可欠です。


急な訪問販売などでお困りの際は下記に連絡を!


消費者ホットライン


石垣・石積などの補修・補強は「石積み災害防止工法研究会」特別会員(全地域施工可能)のトーラスまでお気軽にお問い合わせください。


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■後悔しないための5つのチェックリスト



ここでは、信頼できる補修業者を見抜くための具体的なチェック項目を解説します。


1. 明確な施工実績と事例があるか

業者の信頼性を判断するためには、過去の施工実績がわかりやすい指標となります。ウェブサイトやパンフレットで、どのような工事を、どのくらいの期間で行ったのか、詳細に確認しましょう。


とくに、ただ「〇件の実績」と書かれているだけでなく、「施工前」「施工後」の写真付きでビフォーアフターが確認できるかが重要です。石垣や石積みの補修は一軒ごとに状況が異なるため、豊富な事例をもつ業者ほど、さまざまな問題に対応できるノウハウがあるといえます。


また、お客様の声が掲載されているかも重要なポイントです。実際にサービスを利用したお客様からの率直な感想は、業者の対応や仕上がりに対する満足度を知るうえで貴重な情報です。


2. 専門性の高い資格や所属団体があるか

建築・土木工事には、専門的な知識と技術が必要不可欠です。なかでも石垣や石積みの補修は特殊な分野であり、専門的な技術をもつ業者でなければ根本的な解決は困難といえます。


まず、「石積み災害防止工法研究会」に所属しているかを確認しましょう。「石積み災害防止工法研究会」とは、安全で確実な石積みの補修・補強技術を追求する専門家集団です。所属している業者は最新の技術動向を学び、厳しい基準をクリアしていると判断できます。


さらに、「特別会員」など研究会内でのランクやその位置付けも確認しておくべきポイントです。たとえば「特別会員」は、長年の実績と高い技術力が認められた、その分野のトップランナーであることを示しています。


3. 詳細な見積もりを提示してくれるか

曖昧な見積もりは、トラブルのもとです。材料費、人件費、工賃、運搬費などが項目ごとに詳細に記載されており、内訳が明瞭であるかをしっかりと確認することが大切です。また、どのような工法で、どこを、どのように補修するのか、工事の内容について具体的に書かれているかも確認しましょう。


さらに、追加工事の可能性についても事前に丁寧な説明があるかもポイントです。誠実な業者は、リスクについても丁寧に説明してくれます。


4. 丁寧な診断と説明をしてくれるか

信頼できる業者は、丁寧な現地調査を行い、石垣のひび割れや傾き、目地の劣化状況などを細かくチェックしてくれます。なかにはドローンなどを使ってより詳細な診断を行う業者も増えています。


ただ「修理しましょう」と勧めるのではなく、「このひび割れは、背面の土砂の流出が原因です」のように、劣化の根本原因を特定し、素人にも分かりやすい言葉で説明してくれる業者であれば、より安心です。疑問点に真摯に答えてくれる姿勢も重要なポイントといえます。


5. アフターフォローや保証制度は充実しているか

長期的な安心を考えるうえで、アフターフォローが充実しているかどうかは重要なポイントです。まずは補修箇所に再度不具合が発生した場合、どのくらいの期間、どのような条件で保証してくれるのかを必ず確認しましょう。


さらに、工事後も定期的に点検を行うサービスがあるかも重要です。早期に小さな不具合を発見できれば、被害の拡大を防ぐことにもつながります。


株式会社トーラスは、石垣・石積補強、補修の専門家として、高い技術を有しています。弊社では、景観を保ちながら驚異的な強度を付与する特許工法の「モルダム工法」を採用しております。


ご自宅やご購入を検討されている物件において、少しでも不安を感じることがありましたら、迷わずに弊社へご相談ください。


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■専門家のお墨付きを持つ業者選びを



石垣や石積みの補修技術を開発・管理している「石積み災害防止工法研究会」は、厳しい審査基準をクリアした企業だけが加盟を許されています。私たち株式会社トーラスは、その研究会から「特別会員(全地域施工可能)」として認定されています。これは、長年にわたる豊富な実績と高度な技術力が認められた、信頼の証です。


「どこに頼めばいいか分からない」「悪徳業者に引っかかりたくない」


そうお考えの方は、ぜひ株式会社トーラスへご相談ください。


【施工事例】



参照:施工事例「【石積亀裂補修工事】大阪府堺市」より


壁や石垣の補修は、後回しにすると崩壊などのリスクが増大するため、なるべく早く信頼できる業者に依頼することが大切です。悪徳業者の手口に惑わされることなく、今回ご紹介した5つのチェックリストを参考に、信頼できるパートナーを見つけてください。


そして、そのパートナーとして、私たち株式会社トーラスは全国の皆様の安全な暮らしをサポートするため、いつでもご相談をお待ちしております。